中国上海でSBIレミット受取

中国上海でSBIレミット海外送金受取(米ドル受け取り)

中国上海でSBIレミット海外送金受取(米ドル受け取り)

中国上海でSBIレミット海外送金受取(米ドル受取)

今日は、日本からSBIレミットで送金したお金を、中国で受け取ることに挑戦です。都市は上海。受け取りに挑戦する場所は、ホテルから一番近かった中国銀行(Bank of China)です。さあ、どんな感じで、受け取ることができるでしょうか?

 

まず銀行の中に入ります。サービス係の行員さんが立っていて、私に話しかけてきます。私は一言、「マネーグラム」と言います。・・・・・ハイ、通じません(笑)。

 

大体、毎回のことなんですが、「マネーグラム」と言っても「はぁ?」という顔をされて、他の行員に聞き始めます。さあ、いつもの、たらい回し開始です(笑)。ちなみに、中国の銀行で、「マネーグラム」と言って、一回で話が通じたのは、私は今までで、たった一回しかありません(笑)。

 

中国では英語で「マネーグラム」と言っても通じない。中国語名「速匯金」をメモで準備

 

速匯金(マネーグラムの中国語訳)

 

中国でマネーグラムを利用するときは、マネーグラムの中国語名「速匯金」という言葉をメモして臨みましょう。今回、私も、メモを準備してきたら良かったんです。でも今回は、忘れてきてしまったので、持っていたタブレットでマネーグラムのマークを見せたんで。しかし、ダメ。再び、たらい回し開始です(苦笑)。マネーグラムのマークを見せても、行員は知らないことが多いってのは困ったことですよね。。。。

 

その後、唯一、窓口の奥にいた、おばちゃんがマネーグラムを知っていた模様。そのおばちゃん、「ああ、速匯金でしょ。速匯金」と言って、奥からマネーグラムの用紙を持ってきてくれました。「なんだ速匯金のことかー」みたいな会話を窓口の奥で、しているっぽいですが、まあ、ほんと、「マネーグラム」と言っても中国では通じないですね(苦笑)。前回の受取のときもそうでしたけど。でも、今回は、これで、なんとか、先に進めそうです。

 

上海の中国銀行マネーグラム受取用紙

 

用紙に記入し、窓口へ行きます。パスポートを出すことを要求され、パスポートと用紙を一緒に、窓口の人に渡します。そして、今回、一つチャレンジだったのですが、「米ドルの現金でください」と言ってみました。(中国では、送金通貨は「米ドルのみ」となっているのですが、実際に銀行窓口で受け取るときは、送金した米ドルを人民元に両替して客に渡すのが普通のようです。なので米ドルで受け取りたいときは、ちゃんと行員さんに言わないといけません)

 

中国で米ドル現金を受け取るためには、銀行口座の開設が必要(笑)

 

私が「米ドルで受け取りたいんだけど」と言うと、窓口の人、「え?米ドルなの?!」という驚きの反応を見せました(笑)。米ドルで受け取る人って、珍しいんでしょうね。そして、ゴソゴソと紙を出してきて「じゃあ、この用紙も書いてください」と言って一枚の紙を渡されました。

 

渡された用紙を、よく見ると、一番上に「銀行口座開設申請用紙」と書いてあります。ん?と疑問に思い、理由を尋ねると、「マネーグラムでの送金でも、米ドル現金を直接渡すことはできないんです。銀行口座を作ってもらって、そこに一旦、入金して、そしてまた口座から出金するという手続きが必要なんです」とのこと。

 

これが銀行口座開設の申込用紙です。氏名とパスポート番号、あとは電話番号と、ホテルの住所しか書いてません。かなり、テキトーです(笑)。

 

中国銀行の口座開設申込用紙

 

※今後も、中国の銀行口座を活用したい方は、キャッシュカードやネットバンキングの申請もしておいたほうがいいです。中国では、言わないと、カードもネットバンキングも無しの銀行口座を作られてしまいますから。

 

で、銀行口座まで新設するとなると気になるのが手数料です。「SBIレミットで、米ドルの現金で受け取ると手数料は高くなるの?」と尋ねると、「いいえ。手数料はかかりません。ただ口座にお金を入れる必要があるので1元いただきます」とのこと(笑)。米ドルで受け取っても手数料がかからないのは良いですね♪

 

米ドル受け取りだと、銀行口座まで作るはめになるが、その手数料は「1元」と安いので、まあ、良しとする(笑)。

 

こちらが、受け取った通帳と、その記帳された内容です。

 

中国銀行で受け取った通帳

 

米ドル受取で通帳に記帳された内容

 

1元と、端数の19セントは、出せませんでした(苦笑)。

 

米ドル受取だと、セントの単位は受け取れない。送金時に米ドルで金額指定をすべき。

 

次からは、SBIレミットで送金するときに米ドルで金額指定し、端数が出ないようにしないといけないですね。ちなみに、フィリピンで米ドル受取したときは、端数は現地通貨でくれました。その国、その銀行などによって、対応が違うのかもしれません。このへんは、注意しないといけないですね。

 

以上、このような感じで、いちおう、無事、115ドルを、米ドル現金で受け取ることができました♪めでたし、めでたし。

 

【参考】
上海から操作。新生銀行からSBIレミットへ入金、そしてフィリピンへ送金してみた
SBIレミットはバックパッカーに便利かも
SBIレミット(公式サイト)

 



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