フィリピン(マニラ)でペソ&米ドル受け取り

フィリピン(マニラ)でペソ&米ドル受け取りしてみた

フィリピン(マニラ)でペソ&米ドル受け取りしてみた

フィリピン(マニラ)でSBIレミット受取をしたBOD銀行

今日は、マニラでSBIレミットの海外送金の受取に挑戦です。フィリピンへの送金は、SBIレミットでは、送金通貨を、フィリピンペソと米ドルの2つから選ぶことができます。今回、私は、欲張って、フィリピンペソと米ドルの両方で受け取りたいと思います!

 

(ペソと米ドル、それぞれをSBIレミットで海外送金していて、2つのリファレンスナンバーを持ってきています)

 

それにしても、さすが、フィリピンは、海外への出稼ぎの多い国です。マネーグラムのサイトで検索すると、受取可能場所がたくさん出てきます。今、場所を把握するために、一つずつ、google mapのマイマップ機能を使って受取場所の住所を登録しているんですが、私が行くつもりのマカティ市の中だけでも、60以上出てきました(笑)。

 

今回、送金受取場所として選んだのは、「BOD」という銀行です。このBOD、フィリピンでは新興銀行なんだそうでが、街を歩いていても、結構よく見ます。がんばって、たくさん支店を作っているんですね。

 

マニラ(マカティ市)のBODがあったビル

 

今回行くのは、↑こちらのビルの一階にあるBOD。パッと一目見ただけでは、「ATMコーナーしかないのかな?」と思ってしまいそうですが、その奥に銀行の窓口がありました。あ、そうそう。マニラでは、銀行の入り口には必ずガードマンがいるようです。ここのBODでは無かったのですが、ショッピングモールなどでは、中に入る前に、鞄の中まで見せる必要があったりします。いろいろ悪さする人が多いのかもしれないですね。

 

マニラのBOD銀行の窓口

 

中に入ってみると、右側正面の窓口には、人がたくさん並んでいます。とりあえず、人の並んでいない、左側のカウンターで「マネーグラムの受取はどこですか?」と尋ねてみました。すると、「あっちで聞いて」と言われ、左側のカウンターの一番奥を指さされます。

 

行ってみると、カウンターにいる女性に、「あー、マネーグラムですね。はい。わかりました。こちらに書いてください」と言われ、用紙を渡されます。このへんは、やっぱりちゃんとしてますね。中国とかと違い、「マネーグラム」という言葉をすぐにわかってくれるのは、ありがたいです(笑)。

 

SBIレミット(マネーグラム)の受取用紙(フィリピンペソ)

 

SBIレミット(マネーグラム)の受取用紙(米ドル)

 

用紙は、このような感じです。今回は、米ドルと、フィリピンペソの2つの受取なので、2枚の用紙に記入しました。上がフィリピンペソの受取、下が米ドルの受取を記入したものです。用紙は、マネーグラムの専用用紙ではなく、BOD銀行の専用の用紙でした。リファレンスナンバー、ローマ字の名前、住所、などを、送金者、受取者ともに記載します。(英語で送金者がREMITTER、受取者がBENEFICIALYとなっていました。イマイチわかりづらいですね。受取者のところには、電話番号も書きます。)

 

面白かったのは、私が「パスポート番号は、いらないんですか?」と聞くと、「書かなくていいです。こちらで、どうせパソコンで打ち込みますから」と答えられたこと(笑)。そのへんは、フィリピンの銀行は、ゆるいんですね(笑)。

 

用紙を書き終わって、パスポートと一緒に、カウンターのお姉さんに渡すと、「20分待ってください。確認までに時間がかかりますので」と言われます。このフィリピンに関わらず、どうして銀行だと、こんなに待ち時間がかかるんでしょうね。小さい両替屋で、SBIレミットを受け取ったときは、香港でも、マレーシアでも、即、お金をくれたんです。銀行だと、マネーグラムのシステムにつなげるのに、何か障害でもあるんでしょうか。

 

フィリピンでSBIレミットで米ドルを受け取った画像

 

とか考えているうちに20分が過ぎました。まずは米ドルですが、「1ドル以下の細かいお金を米ドルで支払うことができません。ペソでの支払いになりますが、良いですか?」と尋ねられました。当然、他に方法は無いので、「はい」と答え、米ドルとペソをもらいました。もちろん、米ドルでの受取に関して、特に手数料はかかりません。下の写真が、端数をペソでもらったもの。

 

SBIレミット送金(米ドル)でマニラでは端数はペソ支払いとなる画像

 

そして、ペソの受取のほうは、もっとスムーズな感じで、お金を数えて終わり。それだけです。

 

SBIレミット、フィリピンペソの受取の図

 

やはりフィリピンは、みんな海外送金に慣れているんでしょうか。確認に少し時間はかかったものの、手続きは、非常にスムーズに進みました。今回、フィリピンへの米ドル送金は、上海からネットで手続きしたのですが、こうやって外出先からも海外送金手続きができるというのは、非常に便利ですね。今回、痛感しました♪

 

【参考】
上海から操作。新生銀行からSBIレミットへ入金、そしてフィリピンへ送金してみた
SBIレミット(公式サイト)

 



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