タイ(バンコク)でSBIレミット受取り

タイ(バンコク)でSBIレミットのバーツ受取

タイ(バンコク)でバーツ受取り

バンコクのマネーグラム(SBIレミット受取)の看板

今日は、タイのバンコクで、SBIレミット(海外送金)の受取に挑戦です!マネーグラムのサイトで、バンコク市内にある送金受取場所の検索すると、すごくたくさん出てきました。とりあえず、最寄りの3つをピックアップ。どれも銀行のようですね。バンコクに関しては、送金の受取は両替屋ではなく、銀行が多いようです。

 

とりあえず、一番近いと思われるCIMB THAI銀行へ向かって出発。おー、さっそく見つけましたよ、マネーグラムの看板!

 

バンコクCIMBタイ銀行の様子

 

しかし、銀行内に入ろうとすると、警備員に止められます。「え?なんで?」と尋ねると、「銀行は3時半で終わりだよ」と(涙)。うわー、やってしまいました。ただいま、時間は4時半。ちゃんと営業時間をマネーグラムのサイトでチェックしておけばよかったです(涙)。

 

でも、ひょっとすると、他の銀行は開いているかもしれません。もう一つの、Siam Commercial Bankという銀行を目指して出発!お、開いているかな、と思いきや、やはり、警備員に首を横に振られました。

 

シャムコマーシャルバンク(バンコク)の様子

 

シャムコマーシャルバンク(バンコク)の営業時間

 

営業時間は、月〜金の8:30-3:30なんだそうです(涙)。土日も受取ができないということですね。タイでのSBIレミット受取は、曜日と時間を気をつけないといけません。(受取が両替屋でできる香港やマレーシアの場合は、夕方や土日もOKでしたけどね)この日は、さすがに3つ目の銀行は攻めませんでした(笑)。

 

はい。そして、日が変わって、翌日です。

 

昨日敗れ去った、最寄りのCIMB THAI銀行で再度行きます。銀行内に入ると、マネーグラムの用紙を、見回して探してみたのですが、やはり無いようですね。「マネーグラムの用紙ください」と言うと、「Sending or Recieving?」(送金それとも受取?)と尋ねられます。受取(Recieving)と答えると、「パスポート持ってますか?」と尋ねられ、持っていることを言うと、カウンター内の引き出しから、マネーグラムの専用用紙を持ってきてくれました。

 

記入事項は、結構シンプルでした。

 

CIMBタイ銀行のSBIレミット(マネーグラム)受取用紙

 

記入したのは、

 

1.リファレンスナンバー(REFERENCE NUMBERの欄。一番上の部分)

 

2.受取人情報欄(RECEIVERの欄)に、
 ●性別、名前
 ●生年月日(書かなくてもいい)
 ●バンコクでの住所(=滞在しているホテル名)
 ●連絡先電話

 

3.送金人情報欄(SENDERの欄)に、
 ●性別、名前のみ

 

以上の3つの部分でOKででした。

 

あとは、一番下にサインして、日付書いて終わり。パスポートの情報をまったく書かなくて良いというのはラクでいいですね。

 

そして、いよいよ現金の受け取りです。銀行なので、中国やマニラでそうだったように長時間待たされることを覚悟していたんですが、ところがどっこい。別の用紙、二枚にサインをした後、すぐに現金の登場。もう今、札の枚数を数えてくれています。で、「ハイ、どうぞ」と。なんと、ほとんど待ち時間なしに、お金を受け取ることができました!銀行なのに、バンコクでは非常に早く受取ができるんですね。

 

タイで受け取った紙幣(バーツ)

 

でも、私、受取人には、控えとしての複写の紙なども、くれなかったんですよね。お金だけ渡されて終わり(苦笑)。まあ、金額に間違いなかったから、いいですけど。

 

以上、バンコクでのSBIレミット送金の受取でした!

 

 

【参考】
上海から操作。新生銀行からSBIレミットへ入金、そしてフィリピンへ送金してみた
SBIレミット(公式サイト)

 



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